しみ・肝斑・色素沈着の内服薬

表示価格はすべて税込みです

トラネキサム酸(250mg)

効能・効果 メラノサイトの活性化因子であるプラスミンの作用をブロックすることで、メラニン生成を抑制します。
炎症物質のプロスタグランジンの作用をブロックすることで、肝斑の原因となる慢性的な炎症を改善に導きます。
シミや肝斑・そばかす・肌荒れ・ニキビ跡などの色素沈着を改善し、発生を予防する効果があります。
用法・用量 1日1回 1回1カプセル ~ 1日3回 1回2カプセル
副作用 食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、眠気、そう痒感、発疹、白髪など
服用できない方 同薬剤でのアレルギー、妊娠中・授乳中、血栓症(脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、血栓性静脈炎など)、腎機能障害、抗凝固剤内服中、ピル内服中

トラネキサム酸 料金

200カプセル
(1日3回 1回2カプセル 約1ヶ月分)
¥4,400
120カプセル
(1日2回 1回2カプセル 約1ヶ月分)
¥2,640
100カプセル
(1日3回 1回1カプセル 約1ヶ月分)
¥2,200
60カプセル
(1日2回 1回1カプセル 約1ヶ月分)
¥1,320

シナール配合錠

効能・効果 複合ビタミン剤(ビタミンC アスコルビン酸・パントテン酸)です。
メラニン色素の形成を抑え、皮膚の色素沈着を改善します。
ビタミンCはコラーゲンの生成にも深く関わっており、美肌にも役立ちます。
用法・用量 1回1錠、1日3回
副作用 胃不快感、悪心、嘔吐、下痢
服用できない方 同薬剤でのアレルギー

シナール 料金

100錠
(1日3回 1回1錠 約1ヶ月分)
¥1,320

ユベラ(50mg)

効能・効果 ユベラはビタミンEです。
末梢血管の拡張により血行が良くなり、肌のターンオーバーが促進されることで、メラニン排出増加に作用します。
さらに抗酸化作用により、紫外線その他のストレスによる酸化ダメージから肌を守ります。
用法・用量 1回1錠、1日3回
副作用 吐き気、下痢、腹痛
服用できない方 同薬剤でのアレルギー

ユベラ 料金

100錠
(1日3回 1回1錠 約1ヶ月分)
¥1,320

シミ治療の内服薬はいつまで内服すればいい?

シミの内服治療は、「いつまで飲めば終了」という明確な期間は決まっていません。

内服期間と内服量は、シミの状態を確認しながら調整します。

シナールとユベラは、通常量で継続する分にはまず問題は起こりません。
ですがトラネキサム酸は、漫然と継続するべきではありません。

トラネキサム酸の内服は、1日1000~1500mgの高用量は、最大でも2ヶ月程度に留めるべきと、当院では考えています。

ある程度症状の改善が見られたら、1日250mg~750mg程度に減らして継続し、状態次第では休薬を検討します。

内服を始めて2ヶ月後と、6ヶ月後くらいのタイミングを目安に、内服量の調整について、医師とご相談ください。

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ニキビ治療の内服薬

表示価格はすべて税込みです

イソトレチノイン

効能・効果 重症のニキビに対して有効性の高いお薬です。
イソトレチノインはレチノイドの一種です。レチノイドは細胞の核に作用し、細胞の増殖や分化を調整します。皮脂腺を小さくして皮脂の分泌量を減らすとともに、毛穴の角化異常を正常化して毛穴の詰まりを改善させ、さらに炎症を抑える効果により、ニキビを改善に導きます。規定の量(目安は20mgを半年間)を内服することで、内服を終了したあとも、皮脂減少効果・ニキビ発生予防効果の持続が期待できます。
用法・用量 1回1カプセル、1日1回
食後の決まった時間に内服してください
副作用 催奇形性・流産・早産、皮膚・粘膜の乾燥(口唇炎、結膜炎、鼻血など)、白血球減少、精神症状(うつ、自殺企図、幻覚)、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、高脂血症、肝機能障害、消化器症状(吐き気、下痢、腹痛など)、頭痛・めまい、骨・関節・筋肉の痛み、脱毛 など
服用できない方 同薬剤でのアレルギー、妊娠中・授乳中、15歳未満、テトラサイクリン系(ビブラマイシン、ミノマイシン等)の薬剤を使用中の方、高脂血症、ビタミンA化上昇、うつ病その他精神疾患で治療中、肝機能障害
注意 ※服用前1ヶ月、服用中、並びに服用終了後1か月間は、確実に避妊していただく必要があります。
※服用中並びに服用終了後1か月間は、献血できません。
※服用中並びに服用終了後1か月間は、IPLやピーリング、レーザーなどの施術は受けられません。

イソトレチノイン 料金

30カプセル(30日分) ¥13,200

ビブラマイシン

効能・効果 テトラサイクリン系の塩酸ドキシサイクリンを主成分とした合成抗菌薬です。
抗菌作用とともに抗炎症作用を有しており、炎症性のニキビに効果を発揮します。
用法・用量 1回1錠、1日1回
副作用 消化器症状(吐き気、嘔吐、食欲不振)、発疹、光線過敏症、頭蓋内圧上昇(頭痛)など
服用できない方 テトラサイクリン系薬剤(ビブラマイシン、ミノマイシン等)でのアレルギー、妊娠中・授乳中、肝機能障害、食道通過障害、抗凝血剤内服中、糖尿病治療薬内服中、ピル内服中

ビブラマイシン 料金

30錠(30日分) ¥1,980
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AGA治療の内服薬

表示価格はすべて税込みです

デュタステリド(0.5mg)

効能・効果 男性ホルモン(テストステロン)の代謝産物であるジヒドロテストステロン(DHT)は、毛根に作用して細胞の増殖を抑制することで、薄毛を進行させます。
デュタステリドは5α還元酵素Ⅱ型の働きを阻害することで、テストステロンからDHTへの変換を抑えることで、男性型脱毛を抑制します。
用法・用量 1回1カプセル、1日1回
副作用 性欲減退、勃起障害、射精障害、精液量の減少、女性化乳房、精巣の痛み・腫れ、頭痛、抑うつ、発疹、肝機能障害など
服用できない方 女性、同薬剤でのアレルギー、肝機能障害
注意 ※一般に20歳以上の男性が処方対象となります。
※胎児の生殖器の発達に影響します。女性は内服しないでください。薬剤にも触れないようご注意ください。
※肝機能障害等の有無を調べるため、服用開始前と服用中の定期的な血液検査が必要となります。
※前立腺検査の際には、デュタステリドを服用中であることを必ず申告してください。

デュタステリド 料金

100カプセル(100日分) ¥8,800

ミノキシジル(5mg)

効能・効果 もともとは高血圧の薬として開発されたものです。のちに発毛の効果が発見され、AGAに対して使われています。
AGAでは毛周期における成長期が短くなっており、毛が細く短いまま退行期に入り、抜けてしまいます。
ミノキシジルはこの短縮した毛周期を正常化して、毛を太く長く成長させます。
用法・用量 1回1錠 1日1回
副作用 初期脱毛、多毛症、赤ら顔、肝機能障害、動悸・息切れ、立ちくらみ、冷え性、アレルギー など
服用できない方 同薬剤でのアレルギー、妊娠中・授乳中、肝機能障害
注意 AGA治療のガイドラインでは、ミノキシジル内服は推奨度D(行うべきではない)に設定されています。
全身の心血管系へのリスクなどがその理由です。ミノキシジルを使用する場合は内服薬ではなく、頭皮に使用する外用剤が推奨されます(推奨度A:強く勧める)。
※当院ではミノキシジル外用剤の取り扱いはございません

ミノキシジル 料金

100錠(100日分) ¥11,000
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その他の内服薬

表示価格はすべて税込みです

リザベン(トラニラスト)

効能・効果 ケミカルメディエーターの遊離を抑制することにより、抗アレルギー作用・抗炎症作用を示します。
また、サイトカインの遊離抑制により、線維芽細胞のコラーゲン合成を抑制します。
これらのメカニズムにより、過剰な瘢痕の形成を抑え、傷あとの固さや盛り上がり、赤みを軽減させる方向に作用します。
用法・用量 1回1カプセル 1日3回
副作用 頻尿、排尿痛、血尿、全身倦怠感、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、湿疹、食欲不振、吐き気、腹痛、下痢、胃部不快感 など

膀胱炎用症状はまれな副作用ですが、トラニラストまたはその代謝物により免疫反応が起こり、膀胱壁に好酸球などの炎症細胞が集まることで起こると言われます(好酸球性膀胱炎)。

服用できない方 同薬剤でのアレルギー、妊娠中
注意 リザベンは現在製造が制限されており、当院でも余剰在庫は持ち合わせておりません。
他院で施術を受けられた方からリザベンのご希望がありましても、処方は致しかねます。

リザベン 料金

90カプセル(1ヶ月分) ¥2,970

ホームケア製品

表示価格はすべて税込みです

DRX AZAクリア(アゼライン酸)

効能・効果 アゼライン酸は、角質による毛穴のつまりを予防・改善し、ニキビ菌に対して抗菌作用を発揮することで、ニキビを改善に導きます。

皮膚科で処方されるニキビ治療薬(ディフェリン、アダパレン、ベピオ、エピデュオ等)に比べて、アゼライン酸は皮膚への刺激が少ないので、皮膚科治療の刺激に耐えられなかったお客様にもおすすめです。

アゼライン酸は更にチロシナーゼを抑制することでメラニンの生成を抑え、美白効果を発揮します。
ニキビ後の炎症後色素沈着の治療と予防にも役立ちます。

毛穴周囲の角化が正常化されることで、ざらつきの改善効果も期待できます。

使い方 朝晩の洗顔後に。

化粧水や乳液でお肌を整えた後に、適量を手に取り、気になる部分または顔全体になじませてください。
お顔全体への使用で、1本でおよそ60回分となります。

副作用 ピリピリ感、乾燥、皮むけ、かゆみ、アレルギーなど
使用できない方 同製剤でのアレルギー症状が出たことがある方

※妊娠中・授乳中でも安心してお使いいただけます

備考 DRX AZAクリアは医薬品ではなく「化粧品」ですが、病院・クリニックの専売品となります

DRX AZAクリア 料金

1本(15g) ¥2,200

DRX HQダブルブライトE(ハイドロキノン 4%)

効能・効果 ハイドロキノンは、シミ、肝斑、色素沈着への改善効果が期待できる塗り薬です。

メラニンの生成に関わる酵素『チロシナーゼ』の作用を抑えることで、メラニンの生成を減らします。
更にメラニンを還元することでメラニンの色を薄くするとともに、メラノサイトの活動を弱める作用も併せ持ちます。

HQダブルブライトEには4%のハイドロキノンに加えて、お肌のターンオーバーを促進するビタミンE(デルタ-トコフェロール)が配合されています。

使い方 夜の洗顔後にお使いください。

化粧水や乳液でお肌を整えた後に、適量を手に取り、シミなどが気になる部分にピンポイントでお使いください。
小さいシミ1〜2か所への使用で、1本でおよそ1〜2ヶ月分となります。

副作用 赤み、ヒリヒリ、かゆみ、乾燥・皮むけ、かぶれ、炎症後色素沈着(肌にあわないまま使用を続けた場合)、白斑など
使用できない方 ハイドロキノンでアレルギー症状が出たことがある方、妊娠中、授乳中の方、塗布範囲に炎症や感染、傷がある方

DRX HQダブルブライトE 料金

1本(6g) ¥2,420

WiQo フェイスフルイド(8%グリコール酸美容液)

効能・効果 WiQoフェイスフルイドは、8%グリコール酸を含んだ、マイルドなピーリング美容液です。
グリコール酸は古い角質を剥離させ、肌を柔らかくします。
また表皮のセラミド含有量を増やすとともに、真皮ヒアルロン酸の分泌量を増やすことで、肌の保水力を向上させます。
さらに真皮コラーゲンの合成を促進することで、肌の弾力が高まります。WiQoフェイスフルイドをご自宅でのケアに導入することで、マッサージピールなどの美肌施術による皮膚再生効果を向上させ、効果の維持に役立ちます。
使い方 通常1日1回、夜の洗顔後にお使いください。
水気を拭き取り、何もつけていない状態でWiQoフェイスフルイドを塗布し、30分反応させます。
30分経過したら、WiQoナリシングクリームや、普段お使いの基礎化粧品で、保湿を行ってください。1回2プッシュ使用の場合、1本でおよそ1.5〜2ヶ月分となります。
副作用 ピリピリ感、赤み、かゆみ、乾燥、皮むけ、接触皮膚炎など
使用できない方 本剤またはグリコール酸でアレルギー症状が出たことがある方、傷や日焼けなどがある肌、湿疹・皮膚炎、妊娠中の方、レーザー等による美肌施術の直後でダメージが残っている状態

WiQo フェイスフルイド 料金

1本(30ml) ¥11,000

WiQo ナリシングクリーム(保湿クリーム)

効能・効果 WiQoナリシングクリームは、マッサージピール後の保湿用に開発された、高い保湿力を持つクリームです。
植物由来の天然保湿成分を配合し、敏感肌を含めあらゆる肌タイプの方にご使用いただけます。マッサージピールのあとには、皮膚の保護膜が失われるとともに、表皮のターンオーバーが亢進するため、乾燥やかゆみ、皮むけ、赤みが生じることがあります。
ナリシングクリームは肌の保護膜を回復させ、水分の蒸散を防ぐとともに、エキナセアエキスが真皮ヒアルロン酸の分解を抑制することで、お肌の老化を防ぐ効果も期待できます。ナリシングクリームは保護作用が高いので、IPLやフラクショナルレーザー、水光注射などの、施術後のダメージを受けたお肌におすすめです。
主成分 シアバター、ホホバオイル、エキナセアエキス、ビタミンE、ビタミンA
使い方 通常1日1〜2回、朝・晩の洗顔後にご使用ください。
お肌の状態にあわせ、乾燥が強い時には何度でもお使いいただけます。夜1回、お顔全体に使用する場合、1本でおよそ2〜3ヶ月分となります。
副作用 接触皮膚炎など
使用できない方 本製品でアレルギー症状が出たことがある方

WiQo ナリシングクリーム 料金

1本(50ml) ¥11,000
FAQ

内服薬と外用薬 お悩みQ&A

美肌治療において、内服薬と施術は役割が異なります。
治療の主役は施術で、内服薬・外用薬は補助、再発予防の役割が大きいです。

途中で辞めても良いもの、辞めてはいけないものがあります。
薬剤をお渡しする際に、用法用量を、使い方をお伝えしております。
使用法は必ずお守りください。

すべての薬剤でアレルギーや副作用の可能性があります。
処方の際にお渡しする処方箋を良くお読みいただき、ご使用後に何か気になることがありましたらご連絡ください。
。

妊娠中、または妊娠の可能性がある方に関しましては、当院では一切の施術、処方をお断りしております。
授乳中の場合には、使用できるもの、できないものがあります。
カウンセリングの際に安全性を確認したうえで、処方いたします。

診察の結果、適応があると判断された場合は、当日に処方できることがあります。ただし、症状や健康状態、処方内容によって対応は異なります。診察では治療のメリットだけでなく、副作用や注意点についても詳しくご説明します。

お薬を希望される理由、お悩みをお伺いし、ご希望の薬剤がそのお悩みの改善に適したもので、なおかつ既往や使用中の薬剤などと、処方する薬剤との相性が問題なければ、処方いたします。

当院で処方するものはすべて『薬』になります。

当院では、当院で行う施術の効果を引き上げるサポートとして、薬剤は続けていただけやすい価格に設定しております。
薬剤も無尽蔵に処方できるわけではありません。
当院で施術を受けられるお客様に対して確実に薬剤をお届けできるようにとのことで、薬剤のみの処方をご希望の方に対しては『処方料』を設定しております。

処方料は、6ヶ月以内に¥3,300以上の施術等何らかのご契約がない方が、処方のみを希望される際にお支払いいただく料金となります。

現時点では、トラネキサム酸を長期間内服することによる明確なリスクは示されていません。
逆に、長期間内服を続けても安全である、ということも示されていません。
シミや肝斑などを改善させたい場合には、高用量(1日1,500mg)を使用してしっかり治療し、ある程度落ち着いたら予防として低容量(1日500mg程度)に切り替えて継続していただくのがおすすめです。

トラネキサム酸は美肌目的以外に止血剤としても用いられるお薬で、生じた血栓を溶けにくくすることで止血効果を発揮します。
一方エストロゲンを含むピルを内服することで、血栓をできやすくする物質が増え、血栓を抑える物質が減ることなどによって、血栓ができやすくなります。
どちらも血栓をつくる方向に作用するので、リスクが増える明確なデータは存在しないものの、一般にトラネキサム酸とピルをあわせて使用することは避けられます。
血栓のリスクは、年齢が高くなったり、喫煙、肥満などの因子が加わることで、更に増大します。

関連施術

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