
内容
口角の皮膚を一部切除し、縫合することで、口角を常に上がった状態に見せる手術です。
料金
¥264,000〜(税込)
リスク
痛み、腫れ、内出血、傷あと、後戻り など
コメント
写真はもちろん表情を作っていない状態で撮影しています。
口角挙上はやりすぎると、顔全体は無表情なのに口角だけ上がっている、違和感のある仕上がりになりがちです。
当院では、とにかく自然で、お顔全体で見たときにバランスのとれた口角を作ることを、モットーとしています。

口角が下がっていると、不機嫌な印象に見られがちです。
口角は一般的に年齢とともに下がってきます。下がった口角は老けた印象にもつながります。
平常時の口角が上がることで、常に微笑んだ状態となり、他人から良い印象を持たれやすくなります。
ご自身で鏡を見たときに表情が明るいと、自然と気分も上がるものです。

口角挙上術は、口角上の皮膚を切除することで、口角を吊り上げます。
この皮膚切除のデザインによって、移動量と移動の方向が決まり、口角の形が決まります。
口角挙上術の最も重要な行程です。
口角周囲に局所麻酔を行います。
麻酔の注射はちょっと痛みを伴いますが、手術中に痛みを感じることはありません。
デザイン通りに皮膚を切開し、切除します。

口角を下に引く口角下制筋の作用を弱めるように、口角下の皮下を少し剥離します。
口角下制筋の一部を切除する場合もあります。
口角を外側上方に移動して、縫合固定します。
傷あとが目立たないようにするには、とにかく丁寧に縫合することが大切です。

口角の皮膚を一部切除し、縫合することで、口角を常に上がった状態に見せる手術です。
¥264,000〜(税込)
痛み、腫れ、内出血、傷あと、後戻り など
写真はもちろん表情を作っていない状態で撮影しています。
口角挙上はやりすぎると、顔全体は無表情なのに口角だけ上がっている、違和感のある仕上がりになりがちです。
当院では、とにかく自然で、お顔全体で見たときにバランスのとれた口角を作ることを、モットーとしています。
お客様のお悩みとご希望をお伺いし、口もとの状態を確認の上、ご予算等をふまえて最適なプランをご提案いたします。
お見積もりをお渡ししますので、お持ち帰りの上十分にご検討ください。
いくつか書類をご記入いただきます。
未成年の方は親権者様の同意書が必要になります。
自由診療では施術前のお会計をお願いしております。
お支払いには現金、クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。

パウダールームにご案内いたします。施術部位のメイクを落としていただきます。
施術前の記録として、写真を撮影いたします。
施術に要する時間は、120分ほどです。
リラックスしてお過ごしください。
施術後の過ごし方やお手入れの方法、お薬の使用方法などについて説明します。
7~10日後を目安に、抜糸にご来院ください。
以降は状態確認のため、手術の1ヶ月後くらいのタイミングでご来院いただいております。
術後の経過などについて心配なこと、気になることがありましたら、メールやLINE、お電話にてお気軽にご相談ください。
術後に局所麻酔が切れた後に、多少の痛みが生じます。
施術後にお渡しする痛み止めの内服薬をお使いください。
手術直後はそれなりに腫れが生じます。
1週間前後でだいぶ落ち着きます。
口角を引き上げる影響で、引きつれる感じが続きます。
徐々に慣れが生じます。
傷あとの赤みや色素沈着、固さがしばらく続きます。
多くは1ヶ月くらいで落ち着いてきます。
傷あとの落ち着き方には個人差があります。
口輪筋に麻酔が効くことで、麻酔の影響が無くなるまで口が閉じにくくなる可能性があります。
当日は食事や飲水に支障をきたすかもしれません。
常に口角が上がっていることに、違和感を感じる可能性があります。
自然さを重視したデザイン、手術を心がけています。
内出血により腫れや痛みが長引いたり、口角周辺に紫色から黄色のアザが生じることがあります。
内出血の影響は時間とともに消失します。
硬い土台に吊り上げるような手術ではありませんので、どうしても後戻りは生じます。
後戻りを考慮し、少し強めに引き上げますので、直後は少々やり過ぎ感があるかもしれません。
数日で若干後戻りしたのちに、状態は概ね固定となります。
施術前または施術時のタイミングで、口角下制筋にボツリヌストキシンを注射することで、口角を下に引く力が弱められます。
傷あとが目立つリスクと後戻りのリスクを軽減するのに役立ちます。防ぐ傷跡に力がかからないようにし、後戻りのリスクを減らすのに役立ちます。
皮膚の切除量が足りない等の理由により、ご希望を十分に満たせない場合があります。
ご希望を実現できるよう、細心の注意を払いデザインします。
左右差が生じないよう、元々ある左右差はできる限り左右対称に近づけられるよう、丁寧にデザインを行い、施術を進めていきます。
表情筋の使い方などに左右差があると、左右対称は難しい場合があります。
体質によっては、傷あとが赤く盛り上がることがあります。
状況に応じて飲み薬などを使用します。
細菌が感染すると、赤みや腫れ、痛み、熱感などが生じることがあります。
感染症の予防として、術後お渡しする抗生剤の内服薬をお使いいただきます。
緊張や痛みなどの影響により、血圧が下がって気分が悪くなることがあります。
しばらくすると落ち着きます。
状況に応じて点滴や酸素吸入を行います。
皮膚の切除量が多すぎて口角が吊り上がりすぎたり、外側への移動量が多すぎて口裂け感が生じるなど、デザイン次第で違和感が生じてしまう可能性があります。
ご希望を実現できるよう、細心の注意を払いデザインします。
蕁麻疹、アナフィラキシーなどが生じる可能性があります。
点滴、注射などにより対処します。
口角挙上術は、口角の位置や形を整え、口元を明るく見せることを目的とする手術です。
口角の皮膚を一部切除し縫合することで、口角を引き上げます。
口角が上がりにくく、不機嫌な印象に見られやすい方、表情を明るく見せたい方に適しています。
口角挙上術は皮膚切除によって口角の位置や形を整える手術で、大きな変化と永続的な効果の持続が期待できます。
一方口角ボトックスは、口角を下げる筋肉(口角下制筋)へボツリヌスを注入し、口角を下げる力を弱めることで、口角を上がりやすくする施術です。
一定の期間で効果はなくなってしまいますが、手術と比較して圧倒的に手軽に受けていただけるのが特徴です。
上唇の口角付近にヒアルロン酸を注入すると、口角をクイッと上げることができます。
口角挙上術に比べてお手軽に受けられますので、ぜひご検討ください。
口角挙上術は、口角付近の皮膚を切除することで口角の位置と形を整える手術です。
一方人中短縮術は、鼻の下の部分の皮膚を切除することで、人中(鼻下)の長さを調整することを目的とした手術です。
2つの手術は目的が全く異なるものです。
カウンセリングにてお客様のご希望をお伺いし、最適な治療法をご提案いたします。
はい。
口角の上がり具合は皮膚切除のデザインによって調整します。
やりすぎれば違和感が強まりますので、自然に見えかつしっかり効果をご実感いただける形に調整することを心がけます。
口角の上がることで、やわらかい印象につながりやすいです。
やりすぎれば違和感を感じさせる口元になってしまいますので、デザインには細心の注意をはらいます。
口角挙上術の主なダウンタイムは、内出血、腫れ、傷あとです
内出血と腫れは、多くは1〜2週でだいぶ落ち着きます。
傷あとは体質によるところが大きく、早ければ1〜2ヶ月、長くて6〜12ヶ月かけて、徐々に落ち着いてきます。
大切な予定がある場合は、余裕を持った日程でご検討ください。
口角挙上術は局所麻酔を使用して行います。
麻酔の注射の際に痛みを伴いますが、手術中に痛みを感じることはありません。
術後に麻酔が切れると痛みが現れますので、術後にお渡しする痛み止めの内服薬をお使いください。
はい。
1週間後を目安に抜糸にご来院ください。
傷以外の範囲は手術翌日からのメイクが可能です。
傷の部分は抜糸の翌日から可能です。
特別制限はありませんが、手術当日は麻酔の影響で口が閉じにくくなるなどにより、食事がしにくくなる可能性があります。
多少の後戻りが生じたあとに完成となり、多くの場合はそれ以降大きな後戻りが生じることはありません。
手術のあとも口角が上がるよう、口角が下がらないよう、表情筋のトレーニングを続けていただくことをおすすめします。
口角挙上術には、腫れ、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷あと、口元のつっぱり感、効果の不足、やりすぎ感などが起こる可能性があります。
カウンセリングの際にリスクについて詳しくご説明いたします。
可能ではありますが、手術によって左右差を調整することはあまりおすすめ致しません。
術前から左右差を感じる場合は、筋肉の使い方の癖の影響が大きいです。
手術に先立ち筋肉の動きが左右対称になるよう、表情筋のトレーニングを行っていただくのがおすすめです。
表情筋のトレーニングではどうにもならない左右差に対しては、手術のデザインによる左右差の調整を検討致します。
他院で受けられた口角挙上術後のお悩みも、状況次第では修正できる場合があります。
切りすぎた場合には修正が難しい場合があるかもしれませんが、代替する手段がないか検討いたしますので、まずはご相談ください。
当院の基本方針と致しまして、カウンセリング当日の手術はおすすめしておりません。
手術の効果とリスク等をお伝えし、十分検討してご納得いただいたうえで、手術を受けるかどうかを決定していただきたいからです。
遠方にお住まいなどの理由により、カウンセリング当日の施術を強く希望されるお客様に対して、『手術枠確保料』の制度をご用意しておりますので、ぜひご活用ください。
局所麻酔アレルギー、妊娠中の方・妊娠の可能性のある方、重度の皮膚疾患、ケロイド体質、ヘルペス感染症、出血性疾患、抗凝固剤内服中の方に対しては、施術を行うことができません。
その他医師の判断により施術が行えない場合がございます。
術後の授乳に影響する可能性があるのは、局所麻酔薬、静脈麻酔薬、表面麻酔薬、術後の内服薬です。
当院で使用する局所麻酔薬、静脈麻酔薬、表面麻酔薬は、すべて母乳への移行が少ないため、手術終了直後からでも授乳は問題ないとされています。
内服薬は種類によって乳児に影響するものがあります。
当院では授乳を制限する必要のない抗生剤、消炎鎮痛剤もご用意しておりますので、授乳中の方はぜひご相談ください。
口角挙上術の料金には局所麻酔、針や糸など手術に使用するもののすべて、術後の抗生剤、痛み止め、塗り薬が含まれています。
手術の際にご利用いただけるオプションとしては静脈麻酔とダウンタイム軽減点滴があります。
オプションのご希望があれば、そちらの費用が追加になります。
口角挙上術では、後戻り予防のため口角下制筋に対するボトックス注射(口角ボトックス)を受けていただくことを強くおすすめしています。
術後の抜糸と経過観察についても、費用はかかりません。
口角ボトックスの効果で口角が上がっていては、口角挙上術を行う際に適切なデザインができません。
口角の下がり具合を軽く見積もる事になり、口角挙上後の術後に口角ボトックスの効果が切れると、想定より効果が少ないということになりかねません。
口角挙上術は、口角ボトックスの効果が切れた状態で受けられることをおすすめします。
アクセス
〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央3-1-3 aune仙台2F
JR仙台駅 西口より 徒歩5分
地下鉄仙台駅 中央2出口より 徒歩1分
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