ドクター紹介
美容医療に対する私の思い
こんにちは。
フェイス美容外科 院長の土屋です。
近年のソーシャルメディアなどの影響により、美容外科の敷居は以前よりだいぶ下がってきたように思います。
ですが、例えば施術を受けたことを人に言いにくかったり、値段が高そう、なんだか怖い、危ない、そんな美容外科に対する負のイメージは、まだ根強く残っているのではないでしょうか。

美容医療を『日常』に
「前向きな気持ちになりたい。」
「長年悩んできたコンプレックスを解消したい。」
「ずっと若々しくいたい。」
「明るい人生を歩みたい。」
目的は人それぞれです。
『美容外科に足を運ぶことが、もっと当たり前の世の中へ』
ヘアスタイルを変えたくなったら美容室に行くように。
一息つきたい時にカフェに行くように。
それが私の願いであり、目標です。
病気ではない、だけど人生に深く関わる外見のお悩み。
そんなお悩みを解決する手段として、美容外科は存在しています。

専門としている治療/得意施術
- 目元の形成・アンチエイジング手術
(クマ治療:ハムラ法、二重手術、目頭切開 など) - 鼻の形成手術
(鼻尖形成、小鼻縮小 など) - 輪郭の手術
(切開リフト、スレッドリフト など)
私は手術において、自然でありながら明確な変化を表すことを心がけています。
自然なだけで変化が不十分なものは、良い手術とは言えません。
ご本人が望んだとしても、多くの方が違和感を覚えるような極端な変化もまた、好ましくないと思います。
普遍的な美しさの追求。
形成外科専門医/美容外科医として長年培った技術と知識をもとに、お客様に喜びと安心をお届けいたします。
フェイス美容外科に、医師は1人だけ
とりわけ美容外科は、施術の結果が医師個人の技量に大きく左右される分野です。
だからこそ、大切なのは施術を『どこのクリニックで受けるか』よりも『誰から受けるか』です。
フェイス美容外科に在籍する医師は、院長である私1人です。
いつご来院いただいても、カウンセリング、施術、アフターフォローのすべてを、私が担当いたします。
私以外の医師が急に現れることはありません。
安心してご来院ください。

院長の略歴
- 1979年福島県出身
- 2003年山形大学医学部医学科 卒業
- 2005年東北大学形成外科 入局
<勤務病院>
東北大学病院 形成外科
仙台医療センター 形成外科
宮城県立こども病院 形成外科
竹田綜合病院 形成外科
平鹿総合病院 形成外科
- 2020年大手美容外科 郡山院院長 就任
- 2021年フェイス美容外科 開業
所属学会
- 日本形成外科学会
- 日本美容外科学会(JSAPS)
- 日本美容皮膚科学会
資格
- 医師免許(2003年)
- 日本専門医機構認定 形成外科専門医(2011年)
- ジュビダームビスタ ハイラクロス施注資格
- ジュビダームビスタ バイクロス施注資格
院長に質問
- カウンセラーがいない美容外科って珍しいですね
-
カウンセラーがカウンセリングを行っている間、医師は他の方に施術を行うことで利益を上げられる、というのが美容外科におけるカウンセラーの一般的な存在意義です。
ですが、『治療方針の提案』『治療方針の決定』は医療行為であり、医師にのみ認められるものです。
資格を持たないカウンセラーが法律の範囲内でできることは、『不安や要望をお伺いすること』のみです。
これは看護師がカウンセリングを行う場合でも変わりません。法律を遵守するなら、本来すべてのカウンセリングは医師が行うべきものです。
不安と要望の聞き取りしかできないカウンセラーの存在意義は、非常に乏しいものと言えます。そもそも私が美容外科に行くとしたら、カウンセラーではなく最初から医師と話がしたいです。
フェイス美容外科では、『私だったらこうしてほしい』『私はこうされたくない』を、サービスの基準としています。
- 先生のカウンセリングはどんな感じですか?
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沢山のお客様から「淡々としている」と口コミを頂いておりますが、私自身も淡々としたカウンセリングだと思います笑
カウンセリングではお客様のお悩みをお伺いし、状態を拝見した上で、お悩みを改善できる手段をご提案します。
それぞれの施術について作用原理や効果、料金、リスクとダウンタイム等をお伝えします。『効果の高さ』『ダウンタイム』『リスク』『施術の回数・間隔』『効果の持続期間』『料金』、施術ごとにいろんな要素が異なります。
お客様が検討するための情報を十分にお伝えし、不明点を無くしていただくのが、カウンセリングの役割と考えます。理論的に正しいことのみをお伝えし、嘘偽り・ごまかしを一切含めませんので、お客様としては騙されている感、丸め込まれている感のないカウンセリングと感じて頂けるのではないでしょうか。
施術を受けるか受けないか、何の施術を受けるか、最終的に決定するのはお客様です。
カウンセリングの場で何かを決める必要は、全くありません。
ご帰宅のあと、納得の行くまでゆっくりとご検討ください。
- 先生は年のわりに肌がキレイですけど、何をやってるんですか?
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20代半ばまでは、結構ひどいニキビ顔でした。ある時期から「顔には触らない。頬杖もつかない。」を徹底するようになってから、肌の調子が整ってきたように思います。
私が好きな施術、定期的に受けている施術は、IPLとボルニューマ―、ボトックスです。
老化の三大要素であるシミ、たるみ、シワに効く、アンチエイジングには必須の治療と言えます。日常のケアとしては、日焼け止めの使用と、そもそもなるべく紫外線を浴びないこと、内服薬・サプリとしてトラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、L-システイン、NMNなどを摂るようにしています。
腸内環境の改善として、ヨーグルトと納豆をだいたい毎日食べるようにしています。皆様のご参考まで。
- クリニック選びで大事なことは?
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美容外科手術を誰に依頼するかを決める際、『その医師がどれだけ選択肢を持っているか』は大事です。
例えばクマ治療。
脱脂だけできる医師は、カウンセリングを受けに来たお客様に対して、脱脂をお勧めすることしかできません。
ですがハムラ法や脂肪注入も行える医師であれば、そのお客様にとって最適な治療法を提案でき、お客様としても、期待できる効果やリスク、ご予算などを踏まえたうえで、自身が受けたいと思うものを選ぶことができます。例えばたるみ治療。
本来なら切開リフト(フェイスリフト)が必要なたるみに対してHIFUを行っても、なかなか満足のいく変化は難しいでしょう。
ちゃんと効果のある(適切にSMASを処理する)切開リフトを行えるクリニック/医師は、限られます。難しい手術(ハムラ法/切開リフト)を正しく行える医師は、構造や原理をより深く理解しているので、より簡単な施術(脱脂/スレッドリフト)の技術も優れていることは多いです。
- 先生の趣味は?
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キャンプ、DIY、釣り、スノボ、読書、料理
意外とアクティブです。




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