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イソトレチノインとは?

ニキビ発生のメカニズム

ニキビの発生と悪化のメカニズムを示した図

ニキビは次のようなメカニズムで発生し、悪化します。

1)皮脂の過剰な分泌

皮脂は毛穴につながった皮脂腺から作られます。
皮脂腺が発達していると、脂性肌になりやすいです。
生理前などホルモンバランスの変化などによっても、皮脂の分泌量は変わります。

2)毛穴の詰まり

皮脂が酸化して過酸化脂質に変化すると、毛穴部分の肌細胞がダメージを受け、角質が肥厚して毛穴が詰まります。
ターンオーバーの乱れや、落としきれない汚れによる角栓の形成なども、毛穴を詰まらせる原因となります。
毛穴が詰まると、皮脂腺で作られた皮脂が毛穴の中に溜まっていきます。

3)ニキビ菌の増殖

毛穴に溜まった皮脂を栄養としてニキビ菌(アクネ菌)が増え、ニキビ菌が作り出す代謝産物が、毛穴の炎症を引き起こします。

イソトレチノインの作用

イソトレチノインは、ニキビの発生原因の大本である『皮脂の過剰な分泌』に作用します。
イソトレチノインが皮脂腺を小さくすることで、皮脂の分泌量は大きく減少します。

更にイソトレチノインは、毛穴の角化異常を正常化して、毛穴のつまりを改善させるとともに、炎症を抑える効果もあり、多方向からニキビを改善へと導きます。

イソトレチノイン内服のスケジュール

【用法・用量】

1日1回20mgを、決まった時間に内服していただきます。
※食事中の油分とともに摂取することで、吸収が高まります。空腹時の内服は吸収が下がり、効果が弱まります。

【内服期間】

6ヶ月間を基本とします

研究データ的には、累積の内服量が体重1kgあたり120〜150mgに達することで、内服を終了したあともニキビが再発しにくくなります。
これは体重45kgの方でイソトレチノイン1日20mgを内服した場合、9〜11ヶ月分に相当します。

実際にはこれより少ない量で、十分な効果が得られることが多いため、当院では6ヶ月間を1つの目安としています。
ニキビの状態や体重、副作用により、用法、用量、内服期間を調整する場合があります。

なおイソトレチノインのニキビ治療は、『にきびが改善した状態が一定期間維持される』ことが重要で、飲み忘れが多く飲んだり飲まなかったりでは、治療効果は下がってしまいます。

経過観察として大事な血液検査

イソトレチノインの内服によってからだの中で異常が起きていても、初期には症状として表に現れないこともあります。
血液検査は、内服によって起きるからだの中の問題を、早期に発見するために必要です。

当院では、内服開始前と、内服開始後1ヶ月目の2回、血液検査を行っています。
それ以降も体調に違和感がある場合などには、適宜血液検査を行います。

イソトレチノインは誰でも内服できる?

次の方はイソトレチノインをご使用いただけません。

  • イソトレチノインでアレルギー症状が出たことがある
  • 妊娠中、授乳中、妊活中
  • 15歳未満
  • テトラサイクリン系の薬剤を内服中
    (ビブラマイシン、ミノマイシン等)
  • 高脂血症
  • 肝機能障害
  • ビタミンA製剤を内服中
  • うつ病その他精神疾患で治療中

皮膚科で受けられるニキビ治療との違いは?

ニキビは病気ですので、皮膚科では保険で治療が受けられます。
皮膚科でニキビ治療として処方される薬剤は、おおむね次のとおりです。

毛穴の詰まりを改善させる

  • ディフェリン(アダパレン)
  • ベピオ(過酸化ベンゾイル)
  • エピデュオ(アダパレン+過酸化ベンゾイル)

ニキビ菌を殺菌し炎症を抑える

  • ダラシンTゲル(クリンダマイシン)
  • デュアック(クリンダマイシン+過酸化ベンゾイル)
  • ゼビアックス(オゼノキサシン)
  • アクアチム(ナジフロキサシン)
  • ビブラマイシン(ドキシサイクリン)
  • ミノマイシン(ミノサイクリン)

これらはいずれも対症療法であり、ニキビを根本的にできなくするものではありません。

抗菌薬系は炎症が強い時のみ使用しますが、毛穴の詰まりを改善させる系の薬剤は、ホルモンバランスの変化などによって皮脂の分泌が減るまで、数カ月または数年単位で続ける必要があります。

「皮膚科でずっとニキビ治療を受けているけど、治療をやめると再発する」
「皮膚科のニキビ治療はあまり効果がなかった」
そんな方は、次の選択肢としてイソトレチノインを検討してみてください。

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こんな方にオススメ

イソトレチノインの適応リスト
  • 重症のニキビで困っている
  • 繰り返しできるニキビを根本から改善したい
  • ニキビが次々にできるので、ニキビ跡がずっと消えない
  • 炎症が強く、膿を伴うニキビが多い
  • 顔だけでなく胸や背中にもニキビができる
  • 大人ニキビを繰り返している
  • 皮脂が多く、テカリや毛穴の開きが気になっている
  • 皮膚科でのニキビ治療は効果がなかった
  • ポテンツァなどのマイクロニードルRF治療は効果が少なかった
  • ニキビ治療がから解放されたい
Before & After

症例写真

イソトレチノイン内服 – 症例
イソトレチノイン内服の症例写真|内服開始前と計10ヶ月分内服終了後の正面像
イソトレチノイン内服の症例写真|内服開始前と計10ヶ月分内服終了後の斜位像

内容

イソトレチノインを一定期間内服し、皮脂腺を萎縮させることで、過剰な皮脂の分泌を抑制し、ニキビの発生を長期間あるいは恒久的に抑えることを目的とする治療です。

料金

¥79,200 〜(税込)
20mg 1ヶ月分(30カプセル)¥13,200 ✕ 6ヶ月

リスク

唇や手の甲などの乾燥、鼻出血、抑うつ気分、炎症性腸疾患、白血球減少、肝機能障害 など

コメント

当院ではイソトレチノインの内服は、『20mgを6ヶ月間』を基本としています。
こちらの方も6ヶ月間内服したのち、ニキビが時々発生するとして、6ヶ月間内服の5ヶ月後に再開し、追加で4ヶ月分、計10ヶ月分を内服しました。

写真はいずれもノーメイクの状態で撮影しています。
初診時に見られた赤みはほとんど見られなくなり、とてもキレイな肌に変わっています。

ニキビ跡の赤みは、新しいニキビができなくなりさえすれば、何も治療をしなくても、多くの場合で自然に良くなるものです。

最終的に残った赤み、通常は炎症発生から1年以上経過しても残存する赤みに対して、IPLなどの治療を検討します。

Treatment Flow

処方までの流れ

01

カウンセリング

お客様のお悩みとご希望をお伺いし、お肌の状態やご予算等をふまえ、最適なプランをご提案いたします。

お見積もりをお渡ししますので、お持ち帰りの上十分にご検討ください。

ご希望がございましたら、当日の処方も可能です。
※祝日等の関係で血液検査ができない場合は、後日の処方となります。

02

ご契約

いくつか書類をご記入いただきます。
未成年の方は親権者様の同意書が必要になります。

<未成年の方へ>

03

お会計

お支払いには現金、クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。

04

写真撮影

治療開始前の状態の記録として、写真を撮影いたします。

05

通院・アフターケア

2ヶ月目までは、症状の改善具合や副作用の有無、血液検査の結果を確認しながら、1ヶ月分ずつ処方いたします。
3ヶ月目以降は、ご希望がございましたら2ヶ月分まとめての処方が可能です。

施術後の経過などについて心配なこと、気になることがありましたら、メールやLINE、お電話にてお気軽にご相談ください。

After Care

内服中の過ごし方

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洗顔・スキンケア

肌は少し敏感になります。
イソトレチノイン内服中は、刺激性のあるもの(スクラブ入りやピーリング作用のあるものなど)は避けていただくことをください。
乾燥しやすくなりますので、十分な保湿を心がけてください。

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メイク

メイクは通常通り行っていただけます。

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入浴

通常通りご入浴いただけます。

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アルコール

イソトレチノイン内服中のアルコールの制限はございません。

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運動

イソトレチノイン内服中の運動の制限はございません。

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お顔のマッサージ

イソトレチノイン内服中は、肌が敏感な状態が続きます。 肌には優しく触れ、摩擦はできるだけ避けてください。

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妊娠・妊活

イソトレチノイン内服中は、胎児に重大な先天異常を起こす可能性が極めて高く、内服中の妊娠は絶対に避けなければなりません。
服用開始1ヶ月前から、服用中、服用終了後1ヶ月は、確実に避妊してください。

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紫外線対策

イソトレチノイン内服中は角質層が薄くなり、紫外線の影響を受けやすくなります。
日焼け止め対策を徹底してください。

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レーザー脱毛・美肌施術

肌に傷がつくような施術は、イソトレチノイン内服中と、終了後1ヶ月間は避けるべきです。

具体的には、ダーマペンやマイクロニードルRF、フラクショナルレーザー、強いピーリングなどです。

肌に負担がかからないHIFUやモノポーラRF、エレクトロポレーション、脱毛レーザー、トーニングは問題なく受けていただけます。

IPLはやや負担のかかる施術になりますので、お肌の状態を確認してから判断するか、イソトレチノイン治療期間中はお休みするのが無難です。

Downtime & Risks

リスクと副作用

起こりやすい

妊娠中の服用は絶対に避けなければなりません。
中枢神経や心臓、顔面などに、重篤な先天異常を起こすリスクがあります。

内服開始1ヶ月前から、内服期間中、内服終了から1ヶ月間は、確実に避妊してください。

イソトレチノインの半減期は10~20時間であり、1ヶ月あればイソトレチノインは体内から排泄されると考えられています。
アメリカ、イギリス、EU圏では、いずれも内服終了後1ヶ月までの避妊が明記されています。

軽減、消失することもありますが、内服終了まで続くことも多いです。
リップクリームをこまめにご使用ください。

時々起こる

初期に一時的に見られることがあります。
症状の程度により減量や休薬を検討いたします。

日数の経過とともに軽減、消失することが多いです。
保湿クリームなどでご対応ください。

まれに起こる

内服を開始することで、すでに存在しているたくさんの微小なニキビが顕在化することが原因とされています。
1~2週ほどで急速に改善に向かうことが多いです。

内服終了まで続くことがあります。
ドライアイ用の目薬をご使用ください。
症状の程度によっては、減量や休薬を検討いたします。

原因として、骨髄で白血球の産生が抑制されることなどが考えられています。
生じた場合には減量や休薬を検討します。

極めてまれ

抑うつや自殺念慮との関連が言われています。
特に精神疾患で治療中の方、治療歴のある方は注意が必要です。

血液検査によって問題が生じていないか確認します。

血液検査によって、問題が生じていないか確認します。

クローン病や潰瘍性大腸炎との関連が言われています。

原因は分かっていません。
多くは軽度で一過性です。

ごくまれに、頭蓋内圧亢進により頭痛をきたす可能性があります。
吐き気を伴うような強い頭痛がある場合には注意が必要です。
ニキビでよく使用するテトラサイクリン系の内服薬との併用により、頭蓋内圧亢進のリスクが高まるため、併用は禁忌とされます。

運動後に生じやすいとされます。
レチノイドにより筋繊維に軽微な損傷が生じたり、近世にが脆弱化することなどが原因とされます。
起きたとしても多くは軽度で、一時的です。

毛周期の変化が原因と言われます。
生じたとしても多くは軽度で、一時的です。

Director’s Message

院長からのメッセージ

ニキビの対症療法と根治治療

今あるニキビを改善させたい場合、サリチル酸ピーリングはたいへん効果の高い施術と言えます。

ですがサリチル酸ピーリングはニキビに対する『対症療法』であり、根治が得られるものではありません。

根本的にニキビをできにくくするには、皮脂の分泌量が減る必要があり、そのためにはイソトレチノイン内服が唯一の治療法となります。

イソトレチノインは、一定期間内服し続ける必要があるなどの制約もあります。
ご自身に合った治療法をお探しいたしますので、まずは無料のカウンセリングにてご相談ください。

フェイス美容外科 院長 / 日本形成外科学会専門医
土屋 裕人

FAQ

よくある質問

イソトレチノイン内服は、重症または難治性のニキビに対して使用される内服治療です。
皮脂分泌を抑える作用などにより、ニキビの改善を目指します。
副作用や注意点が多いため、医師の管理のもとで治療を行います。
カウンセリングでは現在の症状や健康状態を確認し、適応を判断します。

重症のニキビや、皮膚科での保険治療で十分な改善が得られなかったニキビでお悩みの方に適しています。
ニキビはなくても、重症の脂性肌でお悩みの方にも、適応となる場合があります。
必ずしも重症の方にしか処方できないわけではありません。
ニキビや皮脂、毛穴でお悩みの方は、まず一度ご相談ください。

イソトレチノインは皮脂分泌を抑える作用などによりニキビの改善を目指す内服薬です。
抗菌薬はニキビの原因となるニキビ菌(アクネ菌)の増殖や炎症を抑える目的で使用します。
抗菌薬はニキビの根治を目指すものではなく、あくまで対症療法です。

イソトレチノイン内服のみでも、比較的早期にニキビの改善が見られることが多いです。
ディフェリンなどのニキビ治療外用薬は、イソトレチノインと併用することで、強い刺激感を伴う場合があります。
イソトレチノイン使用中は、ニキビ治療の外用薬はお休みください。

イソトレチノインは当院でもニキビでお悩みのたくさんの方に、高い効果を発揮しています。
これまでのニキビ治療で期待する効果が得られなかった方は、ぜひご検討ください。

イソトレチノインは皮脂の分泌を減らすことによって、高いニキビ治療効果を発揮します。

イソトレチノインの副作用として、催奇形性があります。
妊娠中にイソトレチノインを内服すると、胎児に重大な先天異常を引き起こします。
内服開始1ヶ月前から、内服期間中、内服終了後1ヶ月間は、確実に避妊してください。

イソトレチノインの副作用として、唇や皮膚、目、鼻腔などが乾燥することがあります。
乾燥の程度には個人差があり、ほとんど気にならない方もいらしゃいます。
保湿クリームなどで対応して下さい。

治療開始後、一時的にニキビが悪化したように見える場合があります。
清潔を保ち、保湿を心がけることで、多くは1週間ほどで落ち着きます。

メイクは通常通り行っていただけます。
肌に摩擦が加わらないよう、ご注意ください。

治療中は紫外線の影響を受けやすくなります。
紫外線対策を徹底してください。

特に制限はありませんが、過度の飲酒はお控えください。

治療中は副作用の確認のため、適宜血液検査を行います。
結果次第では、休薬や減量が必要になる可能性があります。

当院では6ヶ月間の継続を目安としています。
体重や副作用などにより、期間を調整する場合があります。
累積の内服量が体重1kgあたり120~150mgに達すると、内服終了後もニキビが発生しにくいなるとされますが、実際にはもっと少ない量でも効果が得られることが多いです。

一生続くことも期待できます。
再発時には、体重あたりの累積内服量の上限を目指して内服を再開することができます。

乾燥、肝機能異常、脂質異常、筋肉痛、頭痛、気分の変化などの副作用が起こる可能性があります。
妊娠期間中の内服は、胎児に重度の先天異常を引き起こすおそれがあります。
時々ピリピリ感があるか無いか程度です。お気軽に受けていただけます。

次の方はイソトレチノインを内服できません。
・イソトレチノインでアレルギー症状が出たことがある
・妊娠中、授乳中、妊活中
・15歳未満
・テトラサイクリン系の薬剤を内服中
(ビブラマイシン、ミノマイシン等)
・高脂血症
・肝機能障害
・ビタミンA製剤を内服中
・うつ病その他精神疾患で治療中

<以下の施術は内服中でも受けられます>
HIFU、ボルニューマー、サリチル酸ピーリング、エレクトロポレーション、医療脱毛

<以下の施術は内服中は受けていただけません>
フラクショナルレーザー、IPL、ダーマペン、マッサージピール

カウンセリングの結果イソトレチノインの適応があると判断された場合は、当日の処方が可能です。
ただし祝日などの関係で血液検査ができない場合は、後日改めてご来院いただくようになることもあります。

イソトレチノインの内服中は、成分が母乳に移行して、乳児に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
内服期間中、及び服用終了後1ヶ月間は、授乳を控えてください。

肌はよほど皮脂が減らないと、乾燥を自覚するまでには至りません。
脂性肌だった方が、イソトレチノインによって今度は乾燥肌になって困る、みたいなことは通常起こりませんので、ご安心ください。

体重にかかわらず、20mgの使用で問題が起こることがほぼありませんでしたので、10mgの取り扱いは終了しました。

イソトレチノインは、体内で一定の薬剤濃度が保たれることで、皮脂腺の抑制効果が高まっていきます。
飲んだり飲まなかったりですと、効果が下がってしまいます。
定められた期間は、毎日決まった時間に内服するよう努めてください
。

最近の血液検査であれば、血液検査を省くことはできます。
ただ当院の規定としまして、内服薬のみを処方をご希望の場合、直近6ヶ月間で¥3,300以上の何かしらのご契約がない場合には処方料¥3,300が発生し、処方は1ヶ月分が限度となります。
処方料はこの「何かしらのご契約」にはカウントされませんので、処方のたびに毎月処方料が発生することになります。
ご了承ください。

イソトレチノインに催奇形性があるのは、主成分のレチノイドが遺伝子の発現に影響を与え、胎児の顔面、心臓、中枢神経などの発生に、甚大な影響を与えるからです。
これはホルモンの影響ではありません。

ご自身のホルモンバランスに『全く影響しない』とは言えませんが、基本的にホルモンバランスが崩れるようなリスクは低いとお考えください。

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