

内容
イソトレチノインを一定期間内服し、皮脂腺を萎縮させることで、過剰な皮脂の分泌を抑制し、ニキビの発生を長期間あるいは恒久的に抑えることを目的とする治療です。
料金
¥79,200 〜(税込)
20mg 1ヶ月分(30カプセル)¥13,200 ✕ 6ヶ月
リスク
唇や手の甲などの乾燥、鼻出血、抑うつ気分、炎症性腸疾患、白血球減少、肝機能障害 など
コメント
当院ではイソトレチノインの内服は、『20mgを6ヶ月間』を基本としています。
こちらの方も6ヶ月間内服したのち、ニキビが時々発生するとして、6ヶ月間内服の5ヶ月後に再開し、追加で4ヶ月分、計10ヶ月分を内服しました。
写真はいずれもノーメイクの状態で撮影しています。
初診時に見られた赤みはほとんど見られなくなり、とてもキレイな肌に変わっています。
ニキビ跡の赤みは、新しいニキビができなくなりさえすれば、何も治療をしなくても、多くの場合で自然に良くなるものです。
最終的に残った赤み、通常は炎症発生から1年以上経過しても残存する赤みに対して、IPLなどの治療を検討します。




院長からのメッセージ
ニキビの対症療法と根治治療
今あるニキビを改善させたい場合、サリチル酸ピーリングはたいへん効果の高い施術と言えます。
ですがサリチル酸ピーリングはニキビに対する『対症療法』であり、根治が得られるものではありません。
根本的にニキビをできにくくするには、皮脂の分泌量が減る必要があり、そのためにはイソトレチノイン内服が唯一の治療法となります。
イソトレチノインは、一定期間内服し続ける必要があるなどの制約もあります。
ご自身に合った治療法をお探しいたしますので、まずは無料のカウンセリングにてご相談ください。
フェイス美容外科 院長 / 日本形成外科学会専門医
土屋 裕人