

内容
お顔に特殊な光を当て、シミや赤みを改善させることを目的とする施術です。
料金
¥19,800〜(税込)
(全顔・1回)
リスク
痛み、一時的な赤み、やけど
コメント
毛細血管拡張症は、皮膚疾患やホルモンの変化、その他何らかの原因によって毛細血管が太くなる疾患です。
増えた血流が透けて見えるので、お肌が赤く見えます。
ノーリスIPLを照射することで太くなった毛細血管が熱で凝固し、血流が減ることで赤みが改善します。

皮膚は表層の『表皮』と深層の『真皮』の2層構造でできています。
表皮と真皮の境界付近に、メラニンをつくる細胞『メラノサイト』は存在します。

メラノサイトが作ったメラニンは、表皮を構成する細胞『ケラチノサイト』に渡されます。
ケラチノサイトの中に入ったメラニンは細胞核の表層に並んで、核内の遺伝子を紫外線から守る、『日傘』の役割を果たします。
本来メラニンは、紫外線から肌を守るのに欠かせない防御物質なのです。

長年の紫外線ダメージが蓄積し、肌の各細胞が遺伝子に異常を来たすと、メラノサイトに対してメラニンを作らせるシグナルを大量に送り続けるようになります。
メラノサイト自体に異常が起こり、メラニンが作られやすくなることもます。
これが、シミ発生の根本的な原因です。
メラニンが蓄積すると、その部分はメラニンの色によって茶色みが増します。

肌細胞(ケラチノサイト)は基底層で生まれて、表層に追いやられながら角質となり、やがて垢になって剥がれていきます。
このケラチノサイトの一連のサイクルがターンオーバーです。

ターンオーバーの周期は、若い健康な肌であれば28日くらいですが、年齢が進むにつれ、細胞分裂が減ることでターンオーバーの周期は伸びていき、40代で40~50日、60代以降では70~100日になると言われます。
メラニンはターンオーバーによって表層に移動し、いずれ垢となって肌から出ていきます。
ターンオーバーが伸びると、メラニンは排出されずに蓄積するようになって、シミが現れます。

光には『波長』というパラメータがあります。
レーザーというのは、単一の波長からできる強力な光線です。
波長が変わると性質も変わります。
ヘモグロビンに強く反応する595nmのVBeamや、メラニンに選択的に反応する694nmのルビーレーザー、水と強く反応する10,600nmのCO2レーザーなど、波長が異なる様々なレーザー機器があり、目的によって使い分けられます。
一方IPLは、例えば当院のノーリスVLなら555~950nm、PRなら530~750nmと、幅広い波長を含む光を照射します。
シミの原因であるメラニンと、赤みの原因であるヘモグロビン、両方に反応が起こります。

シミの原因はメラニンの肌への蓄積です。
IPLの光は、メラニンの茶褐色に強く反応します。
IPLを照射すると、メラニンが蓄積した周囲で熱が発生し、メラニンを多く含むケラチノサイトや、メラニンが蓄積した周囲のケラチノサイトがダメージを受けます。
ダメージを受けた組織がターンオーバーにより排出されやすくなることで、シミが改善されます。

毛細血管の太さは0.005~0.02mmほどですが、目に見えるくらい太くなった毛細血管は、0.1~1.0mmほどの太さがあります。
血管が太くなって血流が増えると、肌の赤みが増します。
IPLの光は、血液中のヘモグロビンの赤い色に強く反応します。
太い血管ほど、IPLの光に対して強い反応が起こり、ダメージを受けた血管は閉塞し、吸収されてなくなります。
正常な細い毛細血管は血液量が多くないので、IPLの光に対して強い反応は起こらず、ダメージを受けません。

加齢や紫外線の影響などにより、真皮を構成する細胞外マトリックス:ECM(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)が減少すると、肌は弾力を失って伸び、シワやたるみが現れ、潤いがなくなります。
肌にIPLを照射すると、真皮の血液や水分などと反応し、適度な熱が発生します。
この熱の刺激で線維芽細胞が活性化し、線維芽細胞から新たにECMが生成され、真皮の再構築が促されます。
ECMの増加による肌のハリ・ツヤの改善、毛穴の引き締まりなどの変化は、多くの場合、照射の1〜2ヶ月後から実感されます。
IPLの副次的な作用として、皮脂の減少が期待できます。
IPLで発生した熱が皮脂腺を萎縮させ、皮脂量を減少させることがあります。
IPLによるニキビ菌の殺菌作用も相まって、ニキビを改善させる方向に作用します。
ただし、IPLは積極的に皮脂腺を破壊するような治療ではありません。
過度な期待はせず、確実に皮脂を減らしたい場合には、マイクロニードルRFのブレッシングやイソトレチノインの内服をご検討ください。

ノーリスではハンドピースを交換することで、光の性質を変更できます。
はじめはVLを用います。
PRよりもマイルドな光で、お顔全体のメラニンを減らしていきます。
痛みやお肌の反応を見ながら、よりアグレッシブなPRに切り替えます。
PRはエネルギー効率が高く、シミや赤み、肌質の改善により高い効果が望めます。
初回から、メラニンがたくさん蓄積している状態でPRを使用すると、痛みが強く、反応が強く出すぎるリスクがあります。
PRは照射の痛みや、赤みなどのダウンタイムがやや強く出やすいので、お客様とご相談しながら、照射方法と出力を選択していきます。

一般的なIPL機器では、やけどが生じないよう、肌を冷却しながら照射します。
赤みを改善したい場合、冷却によって血管が縮むことで、ターゲットの毛細血管にエネルギーが届きにくくなってしまいます。
当院のノーリスは、ハンドピースにウォーターフィルターという機構を搭載しており、水の層に光を通すことで、やけどの原因となる950nm以上の波長をカットします。
肌の冷却を必要としないので、拡張血管が太いまま高いエネルギーを届けられ、従来機に対して赤みに対する高い効果が期待できます。
これまで他のIPL治療で赤みの改善に十分な効果を実感できなかった方は、ぜひ当院のノーリスをご検討ください。
生え際などにテープ保護を行ったのち、お顔にジェルを載せ、照射を始めます。
お痛みやお肌の反応を確認し、出力を調整しながら、全体に照射していきます。
照射が終わりましたら、美容マスクを載せ、10分ほど鎮静して終了となります。
IPLは、多くは一度の施術でも効果をご実感いただけますが、回数を重ねることで更に効果が高まります。
お肌の色ムラを積極的に改善したいのでしたら、月1回のペースで3~5回受けていただけますと、効率良くメラニンを排出させられます。
一旦シミがきれいになってからは、2~3ヶ月に1回を目安に定期的にIPLを受けていただくことで、この間に蓄積したメラニンを排出でき、明るく整ったお肌を維持しやすくなります。

シミの発生には、肌細胞の遺伝子異常が関与しています。
シミ治療によりメラニンが減ることで、シミは改善します。
ですが、その周辺のメラニン増やす原因の異常な細胞は、そのまま残り続けます。
異常を起こした細胞だけをやっつけるような治療は、存在しません。
シミをつくる根本的な原因が残っているので、何も対策しなければ、シミは確実に再発します。
シミの再発は、IPLに限ったものではありません。
Qスイッチレーザーでも、ピコレーザーでも同じです。

シミの予防に最も重要なのが、紫外線対策です。
お肌に紫外線が当たると、肌細胞は自分の身を紫外線から守ろうと、メラノサイトに対してメラニンを作らせる指令を出します。
日焼け止めを使うことで肌細胞に紫外線が届きにくくなり、メラニンはつくられにくくなります。
紫外線対策としては日焼け止め以外にも、日傘や帽子の使用、長袖などで肌の露出を避けるなどの方法などがあります。
一度シミができた部分は、メラニンが作られやすい状態が続いています。
この『シミができやすい状態』を抑えるには、内服薬が効果的です。
これら3つの内服薬は、それぞれメラニンの生成を抑えたり、ターンオーバーを促したりと、シミに対して異なるメカニズムで作用しますので、あわせてご使用いただくと、シミの予防・改善の効果が高まります。
しみと似たものに、肝斑、薄いほくろ、脂漏性角化症があります。
シミの中にこれらが紛れていると、専門の医師でも判別が難しいことがあります。
これらにはIPLが効きません。
複数回施術を受けても変化が感じられないしみがありましたら、医師の診察をご検討下さい。
診断の上、それぞれの病変に適した治療法をご提示いたします。
それぞれの疾患の詳細については、以下のリンク先でご確認いただけます。
| BENEV GFハイドロジェル モイスチュアライジングマスク |
¥2,200 |
BENEVマスクは、施術時の使用だけでなく、ご自宅用としても同料金で1枚からご購入いただけます。

BENEV GF ハイドロジェル モイスチュアライジングマスクは、施術後のデリケートな肌の治癒力を高め、保湿し、肌を健やかな状態へ導くことを目的としたハイドロジェルマスクです。
有効成分として、EGF(表皮細胞増殖因子)のほか、植物由来の保湿・鎮静・抗炎症成分が含まれます。
密着性の高いハイドロジェル素材が肌にしっかりとフィットし、うるおいを与えながら肌をやさしく包み込み、効率的に冷却してくれます。
水光注射やブレッシング、ダーマペン、IPL、エレクトロポレーションのほか、レーザー治療やピーリングなど、肌に熱や刺激が加わる施術後のスキンケアとして、ご使用いただけます。
特に乾燥を感じやすい方は、ぜひお試しください。


お顔に特殊な光を当て、シミや赤みを改善させることを目的とする施術です。
¥19,800〜(税込)
(全顔・1回)
痛み、一時的な赤み、やけど
毛細血管拡張症は、皮膚疾患やホルモンの変化、その他何らかの原因によって毛細血管が太くなる疾患です。
増えた血流が透けて見えるので、お肌が赤く見えます。
ノーリスIPLを照射することで太くなった毛細血管が熱で凝固し、血流が減ることで赤みが改善します。


お顔に特殊な光を当て、シミや赤みを改善させることを目的とする施術です。
¥19,800〜(税込)
(全顔・1回)
痛み、一時的な赤み、やけど
しみ(老人性色素斑)は紫外線などが原因で起こる、メラニンの過剰蓄積です。
ノーリスIPLの照射によりメラニンにダメージを与えるとともに、皮膚のターンオーバーが促され、しみが改善していきます。
お客様のお悩みとご希望をお伺いし、お肌の状態を確認し、最適な施術をご提案いたします。
お見積もりをお渡ししますので、お持ち帰りの上、十分にご検討ください。
予約に空きがあれば、当日の施術を承ります。
同意書等の書類をいくつかご記入いただいたのち、お会計いただきます。
未成年の方のご契約には、親権者様の同意書が必要になります。
お支払いには現金、クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。

パウダールームにてメイクを落としていただきます。
施術前の記録として、写真を撮影いたします。
施術に要する時間は30分ほどです。
リラックスしてお過ごしください。
施術後の過ごし方やお手入れの方法について説明します。
積極的にシミを改善させたい場合は、月1回くらいの頻度でお考えください。
シミがきれいになったあとも、定期的にIPLを受けていただくことで、肌を良好な状態を保つのに役立ちます。
メンテナンスとしては2〜3ヶ月に1回のペースでの施術をおすすめします。
術後の経過についてご不安やご不明点がございましたら、メールやLINE、お電話にてお気軽にご連絡ください。
照射の際に、少しはじかれる痛みと熱さを伴います。
麻酔が必要になることは基本的にありません。
施術後にヒリヒリが感じられることがありますが、通常短時間で落ち着きます。
照射部位に赤みが現れます。ほとんどは数時間程度で落ち着きます。
翌日まで赤みとヒリヒリが続くような時は、やけどが疑われますので、お早めにご連絡ください。
シミ・そばかす部分の表皮成分が熱で凝集を起こし、一時的に色が濃くなることがあります。
特にもともと色が濃い目のシミ・そばかすほど、色が強くなる傾向があります。
皮膚のターンオーバーとともに薄くなっていきますので、ご安心ください。
メラニンが蓄積していると、細かいかさぶた(マイクロクラスト)ができることがあります。
皮膚のターンオーバーとともに、1週間ほどで剥がれていきます。
かさぶたは無理にはがそうとすると炎症の原因となります。
保湿を心がけ、自然にはがれるまでお待ちください。
肝斑に通常の出力のIPLを照射すると、肝斑が悪化する可能性があります。
低出力のIPLを照射することで、肝斑の改善の期待もできますが、明確な肝斑部分は照射を避けることを原則としています。
お肌の状態(日焼け、強い乾燥など)により、やけどが起こることがあります。
やけどが生じると、赤みが1日以上続いたり、水ぶくれなどが現れます。
何か変わったことがあれば、お早めにご連絡ください。
やけどの後に色素沈着が起こることがあります。
多くの場合は数ヶ月で自然に消失します。
毛髪や眉毛に光が当たると、毛が焦げてしまいます。
発生を防ぐために、生え際にテープを貼って毛を保護し、照射を行います。
IPL(Intense Pulsed Light)は、幅広い波長を含む光を肌へ照射して、しみ、そばかす、くすみ、赤ら顔などの改善と、肌質の向上を目指す光治療です。
IPLは複数の波長を含む光を照射し、シミや赤みの改善と、肌質の改善を目指す治療です。
一方レーザートーニングは、低出力レーザーを均一に照射し、肝斑や色素沈着などの改善を目的とします。
レーザートーニングは普通のシミにも効果はありますが、シミに対しては一般にIPLのほうが優れています。
IPLは幅広い波長を含む光を照射し、シミや赤みの改善と、肌質の改善を目指します。
一方ロングパルスNd:YAGレーザーは、1064nmの単一波長レーザーを照射する治療です。
毛細血管拡張や血管腫、静脈拡張、静脈湖など、血管系のお悩みにより強力な効果を発揮します。
はい。
しみ(老人性色素斑)を積極的に改善したい場合、通常はIPLかスポット照射(Qスイッチレーザー)のいずれかを選択します。
はい。
IPLの波長は、血液中のヘモグロビンによく反応します。
赤ら顔の原因は毛細血管の拡張です。
赤みがあるところ、すなわち毛細血管が拡張している部分にIPLを照射すると、拡張している血管がよりダメージを受け、血管が萎縮することで、赤みの改善が期待できます。
ダウンタイムは比較的少ない治療ですが、施術後に赤みや軽い腫れ、ほてりがみられることがあります。また、反応したしみが一時的に濃く見えることがあります。症状や経過には個人差があります。大切な予定がある場合はカウンセリング時にご相談ください。
IPLを照射してシミ部分の肌細胞がダメージを受けると、メラニンや変性したタンパク質、壊れた細胞などが凝集し、一時的に色が濃くなることがあります。
ターンオーバーとともに排出され、徐々に薄くなっていきますので、ご安心ください。
IPLの照射後には一時的に赤みが出ることが多いです。
ほとんどは翌日までに落ち着きます。
2,3日経っても赤みが消えなかったり、ヒリヒリが続くような場合は、やけどの可能性がありますので、お早めにご連絡ください。
照射の際に弾かれるような痛みと熱さを伴います。
多くの方は「まぁ我慢できる」くらいの痛み具合です。
痛みの感じ方は個人差があり、痛みを感じやすい方もいらっしゃいます。
照射の際には、痛みの具合と肌の反応を見ながら、適切な出力に調整していきます。
IPL照射後は、直後からメイクが可能です。
IPL照射後は、直後から洗顔、スキンケアを行っていただけます。
IPLによって肌はいくらかのダメージを受け、しばらくは紫外線の影響を受けやすくなります。
IPLによってメラニンが排出されることで肌がきれいになりますが、メラニンが減るということは肌細胞のDNAに紫外線が届きやすくなるということでもあります。
IPLのあとは日焼け止めや日傘、帽子などを積極的に使用し、紫外線対策を徹底してください。
1回でも効果をご実感いただけることが多いです。
3回くらい受けていただくと、だいぶ色ムラが軽減されやすいです。
なお、シミはほぼ確実に再発します。
紫外線対策や内服薬で再発を予防することも大事ですが、引き続き定期的にIPLを受けていただくことで、その間に溜まったメラニンを排出でき、肌をきれいな状態に保つのに役立ちます。
IPLを受けたあとに再発の対策を一切しないと、比較的早期に、場合によっては1~2ヶ月くらいでシミが目立ってきてしまうかもしれません。
IPLの効果を長続きさせるためには、再発予防の対策が必要です。
シミ治療を行ううえで、紫外線対策とシミ治療の内服薬は、ほぼ必須とお考えください。。
施術後には赤み、腫れ、熱感、やけど、色素沈着などが起こる可能性があります。
カウンセリングの際には、リスクについて詳しくご説明いたします。
肝斑はレーザーでもIPLでも、強い刺激を与えることで悪化可能性があります。
そのため、カウンセリングでしみの種類を確認し、IPLが適しているかを慎重に判断します。
IPLの前にサリチル酸ピーリングを受けていただけますと、表面のくすみが取れて、IPLが肌深くまで届きやすくなります。
その他HIFUやボルニューマーのようなたるみ治療など、効果の異なる治療を組み合わせていただくことも可能です。
IPLとは同時にできない施術もあります。ご予約の際にご相談ください。
カウンセリングの結果IPLが適していると判断され、肌の状態に問題がなく、予約状況に空きがあれば、当日に施術を受けていただけます。
カウンセリングご予約の際に、施術のご希望をお伝えください。
施術を受けていただく際には、施術の効果・メリットだけでなく、ダウンタイムやリスクについても十分にご理解いただいた上で、施術に進んでいただくことを大切にしています。
日焼けをしている方、妊娠中または妊娠の可能性のある方、重度の皮膚疾患、光アレルギー、ケロイド体質、ヘルペスその他感染症に罹患中の方、出血性疾患、抗凝固剤内服中の方は、施術を行うことができません。
トレチノインの外用薬を使用中の方は、レーザー施術の2週間前からトレチノインを中止して下さい。
以下の薬剤を内服中の方は、IPLを受けられない可能性があります。
【光感受性を高めることで各種リスクが高まる】
・テトラサイクリン系抗生剤(ミノサイクリン、ドキシサイクリン等)
・非ステロイド系抗炎症薬(イブプロフェン、ナプロキセン)
・利尿薬(フロセミド等)
・抗精神病薬(クロルプロマジン、アミトリプチリン、イミプラミン)
・抗てんかん薬(フェニトイン)
【出血/内出血のリスクを高める】
・抗凝固薬等(ワーファリン、バイアスピリン、イグザレルト、プラザキサ等)
【皮膚が薄くなることで各種リスクが高まる】
・レチノイド(イソトレチノイン)
【熱傷等が発生した際に治癒が遅れたり、感染のリスクが高まる】
・免疫抑制剤(シクロスポリン、タクロリムス、ステロイド)
【皮膚に沈着した金にレーザーが反応することで、炎症や熱傷、色素沈着を起こす】
・金製剤(シオゾール、リドーラ等)
IPLは授乳への影響はありません。
授乳中でも問題なく受けていただけます。
IPLは医師の指示のもとに看護師が行います。
IPLにはニキビを改善する効果、ニキビを予防する効果が期待できます。
IPLの光の一部は、ニキビの原因であるアクネ菌が作り出すポルフィリンという物質と反応し、活性酸素を作り出します。
活性酸素によりアクネ菌が殺菌されることで、ニキビに対する治療効果を発揮します。
IPLの照射によって生じた熱が皮脂腺に作用し、ニキビの根本的な原因である皮脂を減らすことで、ニキビの予防にはたらきます。
初めての照射のあとは、細かいかさぶた(マイクロクラスト)ができることが多いです。1~2週間で剥がれると肌がきれいになっているので、逆に2回目以降かさぶたができないと、効いていないのではないかと不安になる方が多くいらっしゃいます。2回目以降にかさぶたができない、できにくいのは通常の反応です。ターンオーバーに伴ってお肌はきれいになっていきますので、安心してお過ごしください。
一般には同じ意味として使われています。
厳密には、IPL(Intense Pulsed Light)は『技術』や『機器の名称』を指す言葉で、フォトフェイシャルは『IPLを使った美肌治療』を指す言葉です。
『IPLとフォトフェイシャル』は、『レーザーとレーザー治療』と同じような関係と言えます。
アクセス
〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央3-1-3 aune仙台2F
JR仙台駅 西口より 徒歩5分
地下鉄仙台駅 中央2出口より 徒歩1分
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営業時間: 午前(9:30〜14:00)/ 午後(15:00〜18:30)