ほくろを境界ギリギリで削り取ります。
除去後の傷は、テープ材により適切に処置を行うことで、閉鎖します。
ほくろ除去(くり抜き法) – 症例 2



内容
料金
¥33,000〜(税込)
※料金はほくろの個数とサイズにより変動します
リスク
痛み、傷あと、感染症、再発 など
コメント
本症例のほくろは青みがかっていて、深くまで母斑細胞が及んでいることが伺えます。
ほくろを確実に取り除くには、外観から母斑細胞の深さを適切に推察できる知識と、その深さに正確にメスを入れられる技術を必要とします。
2枚目の写真は、くり抜いたほくろをひっくり返した状態です。
当院のくり抜き法では、ほくろの境界を目視して、取り残しが無いように、かつ余計な組織はほくろ側に含めないようにして、ギリギリほくろだけを取り除きます。
(取ったあとに黒く見えているのは、電気メスで止血した焦げです)
ほくろは取り残せば再発します。
取り過ぎれば再発はしませんが、傷あとが残りやすくなります。