脂肪吸引

脂肪吸引とは?

脂肪細胞とボリュームの関係

脂肪細胞の数は、20歳前後までは増え続け、それ以降はほぼ一定の数を保つと言われています。
ただしこれは、体重が一定の範囲内に保たれる場合に限ってのことです。

太ったときに脂肪のボリュームが増えるのは、脂肪細胞が脂肪を蓄え、そのサイズが大きくなるからです。
ただ、脂肪細胞が蓄えられる脂肪の量には限度があり、それを越えてカロリーが摂取されると、からだは更に脂肪を蓄えようと、脂肪細胞を増殖させます。

一旦増えた脂肪細胞の数は、容易に減るものではありません。
ダイエットにより脂肪細胞に蓄えられている脂肪を消費することで、細胞1つ1つのボリュームを減らすことはできても、細胞の数はそのままです。
つまり一旦脂肪細胞が増殖するくらいまで過度に太ってしまうと、ダイエット後も脂肪細胞の数は増えたままなので、太りやすい体質になってしまいます。

脂肪のボリュームを減らす方法

脂肪によるボリュームを減らすには、脂肪細胞に蓄えられている脂肪を減らすか、脂肪細胞の数を減らすかの2択になります。

1.脂肪を減らす

脂肪細胞に蓄えられている脂肪を減らすには、カロリーの摂取を減らすか消費量を増やすことで、
【 カロリー摂取量 < カロリー消費量 】 とする必要があります。

バランスの取れた食事を摂り、過剰なカロリー摂取を抑え、適度な運動を続けることで、脂肪細胞に蓄えられている脂肪が代謝され、エネルギーとして消費されていきます。

当院では、脂肪の代謝促進を目的としたダイエット点滴をご用意しております。

2.脂肪細胞を減らす

「ダイエットをどうがんばってもボリュームが減らない」「手っ取り早く部分痩せをしたい」という場合には、脂肪細胞の数を減らす必要があります。
ただし、脂肪細胞の数を確実に減らすには、医療機関で何らかの施術を受けるしかありません。

脂肪細胞の数を減らす方法としては、大きく分けて次の3つがあります。

1.脂肪溶解注射

使用する薬剤の化学的な作用によって脂肪細胞を破壊したり、細胞をアポトーシスに導く方法です。
当院で取り扱うカベリン(カベルライン)は、腫れや痛みなどのダウンタイムを抑えつつ、高いボリューム減少効果が期待できる薬剤です。

2.熱による脂肪細胞の破壊

高温により細胞のたんぱく質を凝固・変性させたり、低温により細胞を凍らせて膨張・破裂させることにより、細胞を壊す方法です。
当院ではリニアHIFU(脂肪溶解HIFU)が、この方法にあたります。
HIFUは超音波を皮下の一定の深さに集中して照射することにより、狙った部分にだけ熱を発生させる方法です。
たるみの改善や脂肪のボリューム減少を目的とします。

3.脂肪吸引

細長い金属製の管(カニューレ)を皮下(脂肪層)に挿入し、先端から脂肪細胞を吸引・除去していく方法です。

他の方法に比べ最も確実に脂肪細胞を除去することができ、1回の施術でしっかりとボリューム減少効果を出せるのが、最大の特徴です。
吸引量の調整やデザインも可能であることも、脂肪吸引の利点の1つです。

なお、脂肪細胞の数を減らす(細胞を壊す)というのは医療行為にあたりますので、エステ等の医療機関以外で行われる部分痩せの施術は、細胞を壊すことのないものに限られる、ということになります。
脂肪細胞を減らさない部分痩せの施術は、回数が必要(=費用がかさむ、何度も通う)なことが予想され、リバウンドのリスクも残っています。

部分痩せをご希望の際は、医療機関での施術をおすすめします。

当院の脂肪吸引

前準備:テュメセント麻酔

テュメセント麻酔は局所麻酔の一種です。
濃度を薄めた局所麻酔液を、脂肪吸引範囲に大量に注入する方法で、次のような効果が得られます。

1.高い鎮痛効果
2.高い止血効果
3.脂肪の膨潤による吸引効率の向上

脂肪吸引にはテュメセント麻酔を用います。
余分な脂肪を確実に除去し、術後の内出血を抑えるためにも、とても大切な工程です。

テュメセント麻酔により、脂肪吸引はほぼ無痛の状態で行うことができます。
麻酔自体は多少の痛みを伴いますので、痛みに強くない方には笑気麻酔静脈麻酔のご利用をおすすめします(オプション)。

<麻酔について>

脂肪吸引の方法

脂肪を吸引する方法には、シリンジ法と、機械(真空ポンプ)を用いる方法があります。

シリンジ法は、カニューレにつないだシリンジ(注射器)を引くことで陰圧をつくり、脂肪を吸引する力を得るものです。
陰圧(吸引力)を繊細に調整できることと、吸引した脂肪の量をml単位で正確に把握できることが特徴です。

からだの脂肪吸引のように範囲が広く、吸引する脂肪の量も多い場合には、機械の補助がほぼ必須ですが、当院では顔の脂肪吸引のみを取り扱っておりますので、より繊細な手技が可能なシリンジ法を採用しています。

当院で使用するカニューレについては、2.0mmまたは1.6mmの極細のものになります。
吸引後にでこぼこが生じるのを防ぎつつ、繊細なデザインを可能にします。

大切な後療法:圧迫

脂肪吸引を行うと、脂肪層には空洞ができます。
術後のフェイスバンドは、この空洞を押しつぶして血液が溜まるスペースを無くす役割があります。
ですので、手術直後から適切な圧迫がなされないと、この空洞に血液が溜まってしまいます(血腫)。

血腫は時間が経てばある程度は吸収されますが、一部は細胞が入り込んで”線維化”という状態が生じ、瘢痕組織が発生して厚みが残ったり、固くなってしまいます。

適切な圧迫により空洞がくっつくことで、脂肪吸引によるボリュームダウンの効果がしっかりと発揮されます。

脂肪吸引のメリット・デメリット

デメリット:ダウンタイム

1回の施術で脂肪のボリュームを強力に減らしてくれる脂肪吸引ですが、HIFUや脂肪溶解注射に比べると、ダウンタイムが大きいことがデメリットです。

起こりやすいダウンタイムとして、『腫れ』と『内出血』があげられます。
内出血としては、脂肪を吸引した範囲が薄い黄色~一部紫色になる状態が、1~2週続くことが多いです。

ダウンタイムを極力おさえ、仕上がりをキレイにするためには、フェイスバンドを一定期間つけていただく必要がありますが、この点もお客様によっては負担を感じる部分だと思います。

メリット:効果は半永久的

脂肪細胞の数を減らす手段として、脂肪吸引は最も効果的な方法です。
いったん脂肪の数を減らしてしまえば、極端に太らない限り、その効果は半永久的に続きます。

『体重の影響が顔に出やすい』『顔だけどうしてもやせない』とお悩みの方は、ぜひ脂肪吸引をご検討ください。
ダウンタイムが許容できるのであれば、ボリュームを減らす施術として、脂肪吸引は最もおすすめできる方法です。

こんな方にオススメ

  • たるみを改善したい
  • 肌にハリ・ツヤを出したい
  • 目もとのたるみ・小じわが気になる
  • エステのHIFUは効果がなかった
  • 頬下・あご下のボリュームが気になる
  • 痛みが少ない施術を受けたい

当院の治療

※()内は片側の料金です

¥220,000(¥132,000)

あご下

¥220,000(¥132,000)

頬 + あご下

¥330,000(¥198,000)

メーラーファット

¥198,000(¥118,800)

ほうれい線外側の気になるボリュームを除去します。

ジョールファット

¥198,000(¥118,800)

口もとのポコッとしたふくらみを除去します。

※料金には局所麻酔(テュメセント麻酔)と施術中の抗生剤の点滴、内服薬(抗生剤・鎮痛剤)、フェイスバンドが含まれています


症例写真

施術の流れ

01

カウンセリング

お客様のお悩みとご希望をお伺いし、お肌の状態や骨格、ご予算等をふまえ、最適なプランをご提案いたします。

お見積もりをお渡ししますので、お持ち帰りの上十分にご検討ください。

当日の施術をご希望であれば、このままご契約にお進みいただけます。
(コースでご契約の場合は後日の施術となります)

02

ご契約

いくつか書類をご記入いただきます。
未成年の方は親権者様の同意書が必要になります

<未成年の方へ>

03

お会計

自由診療では施術前のお会計をお願いしております。

<お支払い方法>

04

メイクオフ

パウダールームにご案内いたします。施術部位のメイクを落としていただきます。

05

写真撮影

施術前の記録として、写真を撮影いたします。

06

処置室へ

処置室へ移動します。

07

デザイン

カウンセリングでお伺いした情報をもとに、脂肪吸引の範囲をマーキングしていきます。

08

麻酔

マーキングをもとに局所麻酔を行います・
なるべくご負担を減らせるよう、笑気麻酔や静脈麻酔を併用していただけます。

<麻酔について>

08

術後説明

施術後の過ごし方やお手入れの方法について説明します。

09

写真撮影

施術後の記録として写真を撮影する場合がございます。

10

メイク

ご希望の方はパウダールームをご利用ください。

11

通院

カニューレ孔を縫合した場合は、4~7日くらいで抜糸にご来院ください。
その後も定期的にご来院いただくことをおすすめします。
心配なこと、気になることがありましたら、ご予約の上ご来院ください。

12

アフターケア

術後の経過についてご不安やご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

施術後の過ごし方

脂肪吸引範囲の圧迫

内出血を抑え、キレイに仕上げるには、しっかりと圧迫固定することが重要です。
3日間はお渡しするサポーターを24時間常に着用することを強くお勧めします。
その後も施術から2週間はできるだけ長い時間着用するよう、心がけてください。

洗顔・スキンケア

感染予防と脂肪吸引部の安政のため、当日はお休みください。
翌日以降は洗顔は可能ですが、吸引範囲はこすったりせず優しく触れるようにしてください。

メイク

感染予防と脂肪吸引部の安静のため、当日はお休みください。
翌日以降は傷あとを避けてメイク可能となりますが、メイク・メイクオフの際は吸引範囲には優しく触れ、押したり擦ったりしないようご注意ください。

シャワー・入浴

当日はお休みください。
翌日から1週間は、身体が温まりすぎないよう、短時間のシャワー浴でお済ませください。
1週間後以降は湯船に浸かっていただけます。
温泉は2週間後から可能です。

運動

2週間はお控えください。

喫煙

喫煙は脂肪吸引範囲の回復に悪影響を及ぼします。
少なくとも2週間、できれば4週間は喫煙いただくことをお勧めします。

飲酒

飲酒により血行が良くなり内出血などのリスクが増しますので、翌々日まではお休みください。

施術部位のマッサージ

施術から1か月はマッサージを避けてください。

ダウンタイム・リスクなど

起こりやすい
痛み

麻酔が切れた後に、ある程度の痛みが出ます。麻酔は通常2~3時間で切れます。
4~7日程度で落ち着くことが多いですが、もう少し長引くこともあります。
施術後にお渡しする痛み止めの飲み薬をお使いください。

腫れ

腫れが出やすい施術になります。
2~4週で腫れの9割方が落ち着き、完全に落ち着くには2か月程度要します(個人差があります)。
腫れを最小限に抑え、早く引かせるため、術後にフェイスバンドをできるだけ長い時間着用することが大切です。

傷あと

切開した傷あとの赤みが2~4週続きます。
体質によっては色素沈着が生じます。色素沈着は3か月ほどで落ち着き始めます。

硬さ

脂肪を吸引した範囲はしばらく硬くなります。1~3か月くらいで元の柔らかさに戻ることが多いです。

内出血

皮下に生じた出血により、吸引範囲が薄い黄色~紫色になることがあります。
2~3週間ほどで消えていきます

時々起こる
皮膚の知覚低下・異常知覚

脂肪を吸引した範囲の皮膚の感覚が鈍くなったり、ピリピリすることがあります。
場合によってはかゆみが感じられることがあります。
1~3か月ほどかけて徐々に回復してきます。

まれに起こる
左右差

腫れが落ち着いても左右差が気になる場合はご相談ください。可能な場合は再施術を検討します。
もともとの骨格や筋肉などの状態により、完全な左右対称が得られないことがあります。

でこぼこ感

脂肪を吸引した範囲が硬くなる時期に、でこぼこ感が気になることがあります。
通常は徐々に落ち着きますので、様子を見てください。
皮膚が柔らかくなってもでこぼこ感が気になる場合はご相談ください。

感染症

細菌が感染すると赤く腫れたり、痛みが強くなることがあります。
感染症の予防として手術中に抗生剤の点滴を投与し、術後は抗生剤の飲み薬をお渡しします。

血腫・漿液腫

脂肪を吸引した後にできた皮下の空洞に、血液や浸出液が溜まることがあります。
術後にフェイスバンドで圧迫することで予防します。
血腫・漿液腫が生じた場合は、針を刺して溜まった液体を抜いたり、炎症を抑える薬を注射するなどの対処が必要になる場合があります。

抗生剤アレルギー

手術中に使用する抗生剤の点滴に対しアレルギー反応が生じることがあります。アレルギーの症状としては、蕁麻疹、血圧低下、息苦しさ、アナフィラキシーなどがあります。
点滴、注射などにより対処します。

迷走神経反射

緊張や痛みなどの影響により、血圧が下がって気分が悪くなることがあります。
しばらくすると落ち着きます。点滴や酸素吸入を行います。

肥厚性瘢痕・ケロイド

体質によっては、カニューレ挿入部の傷あとが盛り上がることがあります。
内服薬や注射などにより対処します。

極めてまれ
局所麻酔アレルギー

蕁麻疹、アナフィラキシーなどが生じる可能性があります。
点滴、注射などにより対処します。

顔面神経損傷

頬・あご下の脂肪吸引の際には、特に顔面神経 下顎縁枝を損傷するリスクがあります。
下顎縁枝が損傷されると、オトガイ筋や下唇下制筋などの麻痺により、症状として口の形の左右非対称などが生じます。
下顎縁枝は筋膜(SMAS)の下を走行しているので、通常の脂肪吸引操作により下顎縁枝を傷つける可能性は少ないですが、リスクはゼロではありません。
症状が見られた場合には、内服薬等により対処します。

重要血管の損傷

顔面動静脈や外頸静脈などの重要な血管については、血管の走行を把握し、適切な吸引手技を行う限り、損傷させるリスクは極めて低いですが、ゼロではありません。
万が一重要血管の損傷が生じた場合には、状況に応じ適切に対処致します。

院長からのコメント

スレッドリフトとの併用もオススメ!

脂肪吸引と同時にスレッドリフトを行うことで、皮膚のたるみを解消しやすい場合があります。

脂肪吸引後に生じた皮下の空洞にスレッドを入れ、引き上げた状態でフェイスバンドにより圧迫・癒着させることで、より強力にたるみを改善させようとする方法です。

スレッドリフトを行うタイミングとしては、脂肪吸引の前にスレッドを入れてしまうと、脂肪吸引の妨げになりますし、脂肪吸引のあとでは線維化により組織が一時的に固くなるので、柔らかくなるまではスレッドが入れにくく、引き上げ効果もあまり期待できません。

よって、スレッドは脂肪吸引と同日に行うのがベストです。

加えて、スレッド特にテスリフトには脂肪を萎縮させ引き締める効果があり、あご下の脂肪吸引のあとにテスリフトを挿入することで、吸引後のたるみを解消し、強力に引き締めてくれる効果が期待できます。

脂肪のボリュームが多く、吸引後の皮膚のたるみが心配な方、もともと皮膚のたるみ感が気になっている方は、スレッドの併用をオススメします。

お悩みQ&A

誰でも受けられますか?
妊娠中の方・妊娠の可能性のある方、重度の皮膚疾患、ケロイド体質、ヘルペス感染症、出血性疾患、抗凝固剤内服中、糖尿病のほか、吸収性のリフトアップ用スレッド(糸)を挿入して間もない方(3か月未満)、または非吸収性スレッドが挿入されている方に対しては、施術を行うことができません。
その他医師の判断により施術が行えない場合がございます。
頬がこけないか心配です
頬は過剰な吸引によりこけやすい部位です。こけが生じないよう、なおかつ余分なボリュームをしっかり除去できるよう、細心の注意を払い施術を進めていきます。
痛みますか?

脂肪の吸引を始める前に、吸引する範囲の皮下に麻酔液をしっかり入れていきます(テュメセント麻酔)。
この麻酔により脂肪吸引時の痛みはほぼなくなりますが、お顔の広い範囲に麻酔を注射する過程がちょっと大変です。
オプションの静脈麻酔をご利用いただくことをおすすめします。

ダウンタイムが心配です

脂肪吸引後に起こりやすいダウンタイムとして、『内出血』と『腫れ』があります。
できるだけ内出血と腫れが少なく済むよう、フェイスバンドによる術後の圧迫が大切です。
フェイスバンドの料金は、施術料金に含まれています。

脂肪吸引の後に皮膚がたるみますか?

皮膚にはゴムのように弾性がありますので、脂肪のボリュームが無くなれば、伸ばされていた皮膚は自然に縮んでくれます。
ただ、伸びきったゴムが縮まなくなるように、紫外線や加齢変化などの影響で皮膚の弾性が弱くなっていると、脂肪吸引後にあまった皮膚がたるんでしまうこともあります。
術前からたるみが気になっている方、脂肪のボリュームが多い方には、スレッドリフトの併用もオススメです。
どうしても改善しない皮膚のたるみは、PRP皮膚再生療法フラクショナルレーザーなどによる皮膚コラーゲンの再生治療のほか、切開リフトによる余分な皮膚の切除によっても改善させることができます。
施術後のたるみがご心配な方は、カウンセリングにてご相談ください。

再施術が必要な場合、どれくらい間隔をあける必要がありますか?

脂肪吸引後にいったん硬くなった皮膚が柔らかくなるには、半年から場合によっては1年程度を要します。
再施術を行う場合は、最低でも半年以上経過してからご検討ください。
ただし一度脂肪吸引を行った範囲は、線維化によって脂肪が吸引できなくなっていることが多いです。
脂肪吸引をご検討の際は、初回手術の段階で技術力の高い医療機関を選ばれることをおすすめします。

※脂肪吸引のカニューレ操作により組織が損傷したあと、治癒反応により線維成分が増え、網目状に張りめぐった状態。

脂肪吸引で体重を減らせますか?

脂肪吸引の目的は『かたちを整えること』です。
たとえ吸引量の多い身体の脂肪吸引であっても、体重を落とす効果はさほど期待できません。

手術後にリバウンドしませんか?

脂肪細胞の数は、思春期以降ほぼ増えないとされています。
太ったときにボリュームが増えるのは、脂肪細胞の数が増えるのではなく、細胞1つ1つのサイズが大きくなるからです。
脂肪吸引の術後に太ったとしても、細胞の数が減っているので、脂肪吸引を行った範囲のボリュームは非常に増えにくくなっています。

ベイザーの取り扱いはありませんか?

ベイザー脂肪吸引は、超音波の作用で脂肪細胞の結合をバラバラにし、吸引しやすくする方法です。
吸引後の高い収縮力が特徴とされていますが、いくつかデメリットもあります。
1つ目は皮膚に熱損傷・壊死が生じるリスクがあることです。これに関しては適切な手技により回避できるものと思われます。
2つ目は、ベイザーを使用するにはメーカーの認可が必要ですが、価格協定により自由にサービス価格をさげられないという問題があります。
当院ではベイザーに必要性を感じていないこと、適正な価格で施術を提供したいという考えから、現時点でベイザーの取り扱いはありません。

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